入浴の方法は?
岩盤浴では普通の入浴と違って、服を着衣したまま入浴します。
施設によってはガウンやバスローブの貸し出しを行っているところもあるようなので、事前に調べていくといいでしょう。
ただ、循環器系に障害を持つ人はあらかじめ医師に相談してみて下さい。通常は避けた方がいいかもれません。
岩盤浴の注意点
岩盤浴を楽しむ前には、化粧や香水をつけずに顔からも汗が分泌されるようにしておくと、肌への効果も増すでしょうから、岩盤浴にいく前は化粧、または更衣室で化粧は落としていくといいでしょう。
浴衣に着替え、水分補給を必ずして下さい。汗を吸い取るためのフェイスタオルと床に敷くための大きめのバスタオルを持って浴室へ行きます。
浴室は、だいたい温度40℃程度、湿度60%程の空間で、暑すぎず息苦しくもないでしょう。
自分の場所が決められている岩盤浴場では、それに従いバスタオルを敷き、横になります。
岩盤浴の入浴方法
まず、うつぶせになり5分、仰向けになり10分。
15分1セットとして行います。入浴中はリラックスして十分にくつろぎましょう。
15分が経過したら、休憩をとりましょう。
このときまた水分補給をして下さい。ここでの水分補給は重要ですので喉が渇いていなくても必ずコップ1杯の水分補給をしましょう。
そして、これまでの1セット15分+休憩5分を1サイクルとして、2,3セット繰り返します。
岩盤浴で流した汗は、汗独特のイヤな臭いの成分が含まれていないうえ、身体に必要なミネラルを無駄に排泄していない水に近い汗なので、ふき取るだけで大丈夫です。
実はこの汗に肌の保湿成分がたっぷりと含まれているため、本来は洗い流さずにしたいところですが、どうしてもシャワーを浴びたいという方は石けん等を使わず、流す程度にする事をおすすめします。
入浴中に体調が悪くなった場合は、決して無理をせずにただちに中止しましょう。
また、妊娠中の方や、飲酒をしている方も入浴はやめましょう。
